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という不安を感じている方、立地に関する素朴な疑問に「店舗検索.com」がお応えします!
正しい立地・物件診断こそが繁盛店への一番の近道です!
立地ってなに?
お店の売り上げを決める要因は、いろいろあります。充実したメニュー・おいしい料理・魅力ある商品・店の大きさ・店員のサービスなどが考えられます。しかし、最終的に売上の違いを決定づけるものが「立地」です。
お店がどの場所にあるか、ということです。お店の立地が悪いと、どんなにおいしいものや、いい商品を提供しても、また、優秀な店長であっても、限界があります。だからといって、一度出来上がったお店を、別の場所に移動するわけにもいきません。
「立地の選定」は、慎重に吟味しましょう。
立地の種類は?
立地の種類は、「通行人対象」と「ロードサイド」と、大きく2つに分けられます。
「通行人対象」の立地とは、主に徒歩と自転車での来店が想定される立地のことです。そ
れに対して、「ロードサイド」の立地は、主に車での来店が想定される立地のことになります。
ただし、この2つの立地に明確な境界線はなく、通行人対象の立地でも車で来店する人もいるでしょうし、その逆のパターンも考えられます。また、これとは別に、住宅立地・駅前立地・繁華街立地・オフィス街立地・学生街立地・郊外立地・観光地立地などがあります。
住宅街立地・駅前立地・繁華街立地などは通行人対象であることが多く、郊外立地・観光地立地はロードサイドであることが多いです。
駅に近い物件は有利?
駅や交差点などのように、人々が集中的に出入する施設や場所があります。 中でも「駅」は、最も人々が集中する施設であって、一般的には店舗が駅に近いということは、それだけ人々が集まる場所ということになり、人気が高い物件といえるでしょう。
ただし、駅に近ければどこでも良い、という訳ではなく、駅を利用する人々が通らない場所であったり、全く目に止まらないような物件であれば、「駅近物件」であっても全く魅力ないものとなります。つまり、「駅近物件」といっても、その距離にこだわるよりは、 そこを利用する人々の行動から判断することの方が重要なのです。
「駅」と「店舗」の位置関係や、人が集中する場所からの店舗の見え方によって、売上げが大きく異なります。
立地はお客様の視点で選定が鉄則
立地評価をする時、その物件に対して固執的になっていないでしょうか?
「物件が広い」「駅に近い」「交通量が多い」「通行量が多い」「その地域の人口が増加している」といった断片的な見方になってしまっているケースがあります。 店舗がターゲットとする顧客の来店行動と、その地域の特性を把握しましょう。
1. 『商圏』来店するお客様が居住、または勤務している地域の特性
↓
2. 『動線』候補地への近づきやすさ、競合店との位置関係
↓
3. 『地点』候補地、近隣の特性
先に候補地ありき、の発想ではなく、何よりもまず店舗コンセプト・顧客ターゲットをしっかり頭にいれた上で、候補地を探索することをオススメします。
大事なことは、お客様側から出店候補地をみていく姿勢なのです。
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