夏場の紫外線ダメージ

夏場の紫外線ダメージは、肌だけではありませんね。 最近は、髪にも使えるスプレータイプの日焼け止めなども出てきて嬉しい限りですが、 本当に夏が終わって秋に入る頃の髪の毛は毎年ひどいものがあります。 夏場の紫外線で色が変わってしまったり、キューティクルが減ってしまったパサつく髪が、 季節が変わって空気が乾燥し始めるとバサバサと膨らむこと膨らむこと……!

クールビズが終わればスーツのジャケットを着るので、スーツの濃い色の上に髪がかかると 髪の傷みが余計ひどく見えたりするんですよね。 どこで聞いたか覚えてないので定かではありませんが、髪が受ける紫外線の量って、肌の3倍だとか?!

そこで、私が頑張っている美髪対策をいくつかご紹介したいと思います。 (自己流なのもありますがご容赦下さいね。)
・髪にも日焼け止めを使う。 これを使うようになって随分状態が良くなりました!

・洗髪後は必ずドライヤーを使う。 以前は忙しいし自然乾燥派だったのですが、美容師さんに、 きちんとドライヤーで乾燥させないとキューティクルが開きっぱなしになるので更に傷むと教わったので、それ以来ドライヤーを使っています。

・できれば週に一度くらい、時間をかけてトリートメントする。 休みの日は、トリートメントをつけて、すぐ洗い流すのではなく きちんと時間をおいてやるようにしています。

心と時間にゆとりがないとできませんが…… トリートメントの時間は、半身浴をするなど、自分に向き合う時間にするようにしています。 私と同じように髪の日焼けにお困りの皆さん、コレが良いという美髪コスメがあったら教えて下さいね。



化粧水だけでは不十分な保湿

肌が乾燥しやすい・・と感じている方、保湿は十分に行えているでしょうか?スキンケアの中で、化粧水に水分を補給する役割があります。しかし化粧水だけをつけているといいわけではないのです。化粧水をつけただけのお肌は、水分が確かに肌に入ってはいますがフタをしていません。そのため、化粧水だけではまた水分が蒸発してしまいます。

化粧水を使ったあとは、乳液や美容液でフタをしてあげてください。またその他の肌にハリを与える成分なども同時に肌に浸透させることができます。場合によっては、目元の乾燥が気になるならアイクリームなども使用するとよりよいと思います。また乾燥しやすい冬場はより高保湿の美容液なども取り入れてみるといいかもしれません。

それは肌の状態と相談して考えていきましょう。 スキンケアは色々な手順があって正直面倒くさいと思うかもしれませんが、手間をかければかけるほどに肌には潤いが戻っていきます。若い頃はあまり悩まなかった乾燥にも、歳を重ねるとどうしてもついてくる悩みです。肌の悩みは色々とあるけど面倒だから諦めている・・といわず、色々と頑張ってみましょう。肌を常によい状態でキープできるようにしておきたいものですね。